本堂の改装が始まりました。それに伴いまず、ご本尊様をはじめ、堂内の仏様の移動を12月16日に「京仏具 宝来屋」様のご協力で執り行いました。堂内の仏具や大壇、須弥壇などが運び出され、仏様だけの堂内はとても簡素でかつ、それまで少ししかお顔が見えなかった仏様の全体を拝することができ、改めてそのお姿に感慨深い思いを馳せました。
「本尊 阿弥陀如来」「聖観音菩薩」「地蔵菩薩」「弘法大師」「不動明王」これら仏様は大事に運び出され、宝来屋様にて保管されることとなりました。無事本堂が改装できましたらば、よりいっそう、そのお姿を崇高に拝せれるような立派なお堂でお迎えしたいと思います。まずは、ゆっくりお休み下さいまし。



今年の12月13日、柴燈大護摩供は雨脚の悪い中、 沢山の方に来ていただきまして、ありがとうございました。 柴燈大護摩供は、行者さんの法螺貝の音で儀式が始まり破魔矢を放ち結界を張って中央にある護摩壇に火がつけられます。また、不動堂内では般若心経の太鼓と共に住職が護摩を炊き祈願を行います。 事前にご予約をしてお越し下さった方には厄除け招福の護摩札と新年のお箸をお持ち帰りいただきました。






蓮華寺の夏の行事、きゅうり封じが無事終わりました。
今年は天気もよく、暑い中たくさんの方々にきていただき、
誠にありがとうございます。またお手伝い頂いた方々の力あってこそ
毎年この行事が成功できるのだと感じております。感謝いたします。
ありがとうございました。
三週間の前行を終え、きゅうり封じ前夜祭を迎えました。
今日の前夜祭の様子です。


不動堂では、お不動様の近くに行って拝んでいただけます。
ぜひ、近くに行ってお不動様を感じていただきたいと思っております。
明日、もう一日頑張りたいと思います。
毎朝決まった時間に必ず来られる参拝者。お参りされた後、談話をされています。 憩いの場としてお寺を使ってくださる事は地域社会におけるお寺のあり方だと思います。 蓮華寺を人々が繋がる場所として行きたい。それが、これからの蓮華寺の課題であります。
もうすぐ蓮華寺の夏の恒例行事である、きゅうり封じが近づいて来ました。
毎年蓮華寺では、3週間前から前行を行なっております。きゅうりに埋める「護符」に拝み込むことで
お不動様の力を護符に頂きます。
最後の一週間は護摩を朝、昼、夕の三度焚きます。
あと5日で結願ですので頑張りたいと思います。
