五智山蓮華寺|ブログ

台風21号について

(2018.09.05 更新)

昨日、西日本を縦断した台風21号が各地で甚大な被害が発生しました。被災された方々に心から見舞い申し上げます。

蓮華寺では報道でなされるような大きな被害はございませんが、鐘楼堂の瓦がはがれ落ちたり、お墓の墓誌が倒れたりしてました。また境内には木の枝や葉っぱがたくさん落ちていましたので、朝から掃除を行い、いつもの情景に戻せました。

 

8月護摩供法話

(2018.08.28 更新)

残暑厳しい中、本日もたくさんのご参拝の方々が参られました。

本日の法話は、副住職が叩く法楽太鼓での一コマで、滴り落ちる汗が目に入る時は、目にしみるが目を閉じれば我慢は出来る、それが鼻先にくるとむず痒く我慢が出来ず手を止めてしまったこと。

思わず太鼓は止まってはしまうが、皆様は状況を分かるから理解してくださる。

相手の気持ちを理解することが大事でまた、一所懸命になりすぎると体が無理することに気づきにくくなる。一休みすることも大事であるということをお話しました。

7月護摩供法話

(2018.07.28 更新)

今日も暑い中、7月の護摩供にお越し下さいましてありがとうございました。

今日の法話は『幸せは短い、幸せには気付きにくいもの、

目標をしっかりもって一生懸命にコツコツとやっていれば、大きなものになる。

時には目標に潰されそうになるけれども、人が自然と助けてくれる。自分一人では何もできない。

日常にある幸せを探して下さい。』

との事でした。

今年もきゅうり封じが終わりましたが、みなさんに支えてもらい、お手伝いいただいて無事執り行える事が出来ました。ご協力いただきありがとうございました。

6月護摩供法話

(2018.06.28 更新)

6月28日は蓮華寺で月例祭の護摩供を行いました。

蒸し暑い中、来寺下さりありがとうございました。

 

今日の副住職の一言は「暑い日が続きますが、無理をせず体調を崩さぬよう過ごし、毎月今日の日を迎えて皆様が集まり、繋がり、互いを慈しむ事が大事なこと。」と申しておりました。

住職の法話では、三密加持と即身成仏のお話がありました。

三密を実践することによって、体も心も仏さんに近づいていく『即身成仏』

※三密とは身(手を合わせて)・口(般若心経や真言を唱えて)・意(心で仏様を感じ、想う)

三密加持をされて、今日はどこかスッキリとして帰っていただけるのではないでしょうかとのお話でした。

 

 

5月の護摩供法話

(2018.06.25 更新)

梅雨の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?

お寺では、きゅうり封じに向けての準備が始まっております。

更新が遅くなりましたが、5月の護摩供法話は『感謝』のお話でした。

●感謝を忘れて自分のことばかりではひどい目に合う

●御飯を自分のために作ってもらったら「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える

●幸せは一人で感じても面白くない

四国八十八ヶ所をまわる時は一人では心細いですが、ひとりではなく、お大師さんが付いて来てくださります。

一人では出来ないことが、二人なら出来る、幸せを一人で感じるより二人で感じるともっと幸せ。

一人より、二人、三人と、幸せや感謝が広がっていく事は素敵だな、この輪が繋がっていくといいなとお話を聞いておりました。

 

今月の6月28日にも護摩供が11時よりございます。法話と炊き込みご飯のお接待もございますのでお時間ある方はいらして下さい。

桜が咲きました。

(2017.04.15 更新)

京都市内の桜が開花し、早い桜は散り始めているこの頃

蓮華寺の桜も見頃となっております。

隣の仁和寺の御室桜は今日からが見頃だそうです。

是非春の御室の景色をお楽しみ下さい。

 

本堂完成

(2015.10.01 更新)

2015年10月に本堂完成いたしました。
ご支援賜りました皆様のおかげで無事落慶するにいたり
感謝申し上げる次第でございます。
新しくなった本堂で檀家様の先祖を供養する場として
より一層荘厳なる空間にて菩提を弔いたいと存じます。

本堂完成間近

(2015.07.31 更新)

皆様のお力添えの元、無事本堂の工事が進み、いよいよ完成間近となりました。たくさんの職人さんたちの技術で出来た本堂は細部まで技工が凝らしてあり、圧巻の一言です。

 

IMG_3676

IMG_3762

IMG_3760

平成27年 きゅうり封じ

(2015.07.31 更新)

今年のきゅうり封じも無事終わり、暑い中たくさんの方々がお越し下さいました。

 

 

IMG_3675IMG_3681

終い不動

(2014.12.28 更新)

IMG_4011

今年も最後の護摩焚きが終わりました。

年末年始は更に冷え込むようですので、皆様ご自愛くださいませ。

本年も皆様にお世話になりました。

来年もまたどうぞよろしくお願いします。

良いお年を。

 

合掌