五智山蓮華寺|ブログ

第43回 蓮華寺落語会

(2019.04.04 更新)

第43回 蓮華寺落語会

平成31年4月14日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
ところ 五智山蓮華寺
会費 2,500円

笑福亭呂竹
桂 坊枝
桂 文我

演目は当日のお楽しみ
お楽しみ抽選会あります!

蓮華寺事始め 柴燈大護摩供

(2018.12.03 更新)

今年も蓮華寺では、12月13日の14時より

事始めといたしまして厄除招福柴燈大護摩供を行います。

事前にご予約をしてお越し下さった方には厄除け招福の護摩札と新年のお箸をお持ち帰りいただけます。

お電話、メール、webからの問い合わせより、ご予約下さい。

11月護摩供法話

(2018.11.28 更新)

今年も11月の終わりに差し掛かり、一年があっという間に過ぎ去っていく気がいたします。

今月も無事護摩供法要が厳俢せられました。

今月の副住職(私)の法話では、護摩の修法についてお話をし、蓮華寺で焚く護摩は五段護摩で略すことなくしっかりと俢する。ですので皆さんと一緒にお唱えする時間も長く大変ですので、無理せず本尊様を観想(心に描く)して頂いて、心を静めることも良い方法だとお話ししました。

住職の法話では、辛く苦しい時も楽しみがあるから頑張れる。楽しい時間を自分一人ではなく仲間と一緒に共有してくことで乗り越えれる。家族やお友達との楽しい時間を大事にして頂いて下さいと仰られておりました。

 

来月は師走です。

13日には事始めの厄除招福柴燈護摩供が行われます。

また大晦日にも柴燈護摩そして除夜の鐘も行われますので是非ご参加いただけますようお報せいたします。

10月護摩供法話

(2018.11.08 更新)

だいぶ気候も和らぎ、過ごしやすくなりましたね。10月の護摩供は日曜日と重なりたくさんのお参りに方々にお越しいただきありがとうございました。

今月の法話で副住職は、不動明王についてお話をしました。

不動明王は大日如来の化身とされております。なかなか煩悩や迷いが捨てきれず、苦しみ悩む我々衆生のために如来が明王として現れ、一緒になって煩悩に立ち向かって下さるお姿である。これを教令輪身(きょうりょうりんじん)と言います。教化する対象によってその姿を変えることです。ですので、その明王の姿の奥には如来の慈悲の御心で満ち溢れているのです。我々に寄り添って下さる優しいお方であると説きました。最後にこれから冬に向かってだんだん寒くなると思いますが、皆様お体を大事にまたお会いしましょうとお話をしました。

 

台風21号について

(2018.09.05 更新)

昨日、西日本を縦断した台風21号が各地で甚大な被害が発生しました。被災された方々に心から見舞い申し上げます。

蓮華寺では報道でなされるような大きな被害はございませんが、鐘楼堂の瓦がはがれ落ちたり、お墓の墓誌が倒れたりしてました。また境内には木の枝や葉っぱがたくさん落ちていましたので、朝から掃除を行い、いつもの情景に戻せました。

 

8月護摩供法話

(2018.08.28 更新)

残暑厳しい中、本日もたくさんのご参拝の方々が参られました。

本日の法話は、副住職が叩く法楽太鼓での一コマで、滴り落ちる汗が目に入る時は、目にしみるが目を閉じれば我慢は出来る、それが鼻先にくるとむず痒く我慢が出来ず手を止めてしまったこと。

思わず太鼓は止まってはしまうが、皆様は状況を分かるから理解してくださる。

相手の気持ちを理解することが大事でまた、一所懸命になりすぎると体が無理することに気づきにくくなる。一休みすることも大事であるということをお話しました。

7月護摩供法話

(2018.07.28 更新)

今日も暑い中、7月の護摩供にお越し下さいましてありがとうございました。

今日の法話は『幸せは短い、幸せには気付きにくいもの、

目標をしっかりもって一生懸命にコツコツとやっていれば、大きなものになる。

時には目標に潰されそうになるけれども、人が自然と助けてくれる。自分一人では何もできない。

日常にある幸せを探して下さい。』

との事でした。

今年もきゅうり封じが終わりましたが、みなさんに支えてもらい、お手伝いいただいて無事執り行える事が出来ました。ご協力いただきありがとうございました。

6月護摩供法話

(2018.06.28 更新)

6月28日は蓮華寺で月例祭の護摩供を行いました。

蒸し暑い中、来寺下さりありがとうございました。

 

今日の副住職の一言は「暑い日が続きますが、無理をせず体調を崩さぬよう過ごし、毎月今日の日を迎えて皆様が集まり、繋がり、互いを慈しむ事が大事なこと。」と申しておりました。

住職の法話では、三密加持と即身成仏のお話がありました。

三密を実践することによって、体も心も仏さんに近づいていく『即身成仏』

※三密とは身(手を合わせて)・口(般若心経や真言を唱えて)・意(心で仏様を感じ、想う)

三密加持をされて、今日はどこかスッキリとして帰っていただけるのではないでしょうかとのお話でした。

 

 

5月の護摩供法話

(2018.06.25 更新)

梅雨の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?

お寺では、きゅうり封じに向けての準備が始まっております。

更新が遅くなりましたが、5月の護摩供法話は『感謝』のお話でした。

●感謝を忘れて自分のことばかりではひどい目に合う

●御飯を自分のために作ってもらったら「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える

●幸せは一人で感じても面白くない

四国八十八ヶ所をまわる時は一人では心細いですが、ひとりではなく、お大師さんが付いて来てくださります。

一人では出来ないことが、二人なら出来る、幸せを一人で感じるより二人で感じるともっと幸せ。

一人より、二人、三人と、幸せや感謝が広がっていく事は素敵だな、この輪が繋がっていくといいなとお話を聞いておりました。

 

今月の6月28日にも護摩供が11時よりございます。法話と炊き込みご飯のお接待もございますのでお時間ある方はいらして下さい。